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国では、東京湾口道路について、どのように位置づけているのですか。 |
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平成10年3月に策定された全国総合開発計画は「21世紀の国土のグランドデザイン」、副題を「地域の自立の促進と美しい国土の創造」としています。 |
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この計画の特徴は、50年ほど先を見据える長期的視点から、多軸型国土構造の形成を目指す長期構想となっています。 |
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この計画のなかに、東京湾口道路のことが載っています。その内容は、『東京湾口道路の構想については、長大橋等に係る技術開発、地域の交流、連携に向けた取組等を踏まえ調査を進めることとし、その進展に応じ、周辺環境への影響、費用対効果、費用負担のあり方等を検討することにより、構想を進める。』というものです。首都圏基本計画(第5次)にも同じ内容が掲載されています。 |
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平成6年12月旧建設省が、地域高規格道路の候補路線に指定しています。 |
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平成15年4月に「社会資本整備重点計画法」が施行されました。 |
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そして、この法律は、「社会資本整備重点計画」をつくるように決められており、今回の計画では、平成19年までの数値目標をあげつつ、政策の達成を内容としており、東京湾口道路をはじめとして、特定の道路名を取り上げた内容とはなっていません。 |
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| 地域高規格道路とは、全国的な高規格幹線道路網と一体となって高速交通体系の役割を果たし、地域構造を強化する規格の高い道路を言います。首都圏では、東関東自動車道、首都圏中央連絡自動車道等の高規格幹線道路と一体となって、地域の構造を強化し、広域的な地域・都市構造の形成や地域間相互の交流促進、広域交通機関との効率的なネットワークの形成を図る道路が指定されています。東京湾口道路は、「三浦房総連絡道路」という名称で地域高規格道路の候補路線に指定されています。候補路線とは、地域高規格道路として整備を進めることの妥当性、緊急性等について検討を進める路線ことです。 |
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